Unfiled Returns

アメリカの確定申告を
出していない年がある方へ。

「忙しくて出し忘れた」「出さなくていいと思っていた」「頼んでいた事務所が出していなかった」。出していない年の申告は、気づいた時点で出すのがいちばんの近道です。IRS 公認の米国税理士(EA)が、何年分をどう出すかを日本語でご説明し、まとめて作成・提出します。

期限後申告Form 10401040-NR州の申告FBARForm 8938Form 4506-TForm 8821
過去の年の料金を、その場で確認 → 料金の例を見る

お見積もりは無料です。来所は要りません。ご連絡はメール(info@cltny.com)が基本です。

行
行本 拓矢 · IRS 公認 米国税理士(EA)CLT NY INC. · Jersey City, NJ · 日本語/英語
Why File Now

早く出したほうがいい理由

出していない年をそのままにすると、受け取れるはずの還付がなくなったり、罰金と利息が増えたりします。

⏳

還付は 3 年を過ぎると受け取れない

還付になる年でも、申告期限から 3 年以内に申告しないと、還付を受け取れなくなります。源泉徴収されすぎていた会社員の方は、とくに早めの申告をおすすめします。

📈

納税がある年は、罰金と利息が増える

申告の遅れの罰金は、払っていない税金の 1 か月 5%(最大 25%)。納付の遅れの罰金は 1 か月 0.5%(最大 25%)。このほかに利息もかかります。早く出して払うほど、負担は小さくなります。

📨

IRS から通知が来る前に

IRS は、会社や銀行から届いた W-2・1099 の記録をもとに、申告がない人に通知を送ります。通知が届く前に自分から出すほうが、落ち着いて進められます。

🏦

日本の口座の報告も出していない場合

日本の口座の FBAR・Form 8938 も出していなかった場合は、遅れて出す方法と、Streamlined という手続きのどちらが合うかを判断します。

Streamlined の手続きを読む →
Fees

料金の例

基本料金 $600 に、必要な項目の料金を足していきます。申込の画面で質問に答えると、その場で合計が分かります。料金は作業を始める前に確定し、還付額では変わりません。項目ごとの料金は料金表をご覧ください。

1 年分(会社員・州 1 つ)

$600

基本料金のみ。申込の画面で、出していない年を選んでください。

この条件で見積もる →

2 年分(会社員・州 1 つ)

$1,200

1 年ごとに $600。年ごとにお申込みいただきます。

この条件で見積もる →

1 年分(日本の口座あり)

$800

基本料金 $600 + FBAR $200。

この条件で見積もる →

1 年分(個人事業・フリーランス)

$900

基本料金 $600 + 個人事業(Schedule C)$300。

この条件で見積もる →

How We Work

過去の年の申告の進め方

手元に書類がなくても始められます。

🔎

1. 何年分を出すか決める

届いている通知、還付か納税か、日本の口座の報告の有無から、出す年と順番を決めます。IRS は、期限が過ぎた申告書は、払えるかどうかにかかわらず、すべて出すよう求めています。

🗂️

2. 過去の記録を取り寄せる

W-2・1099 が手元になくても、IRS の記録(Wage and Income Transcript)を取り寄せて、会社や銀行から届いていた所得を確認できます。閲覧の委任(Form 8821)をいただければ、当事務所が取り寄せます。

🖊️

3. 作成・ご説明・提出

年ごとに作成し、内容を日本語でご説明してから提出します。州の申告も一緒に作ります。

💳

4. 払えない場合は分割で

納税額をすぐに払えない場合は、IRS に分割払い(Installment Agreement)を申し込めます。申告を出さないままにするより、出してから相談するほうが選べる方法は多くなります。

How It Works

ご依頼の流れ

ご依頼からお支払い、資料の提出まで、すべてオンラインで進みます。

1

質問に答える

お住まいの州や収入の種類など、いくつかの質問に答えると、その場で料金が表示されます。

2

承認・お支払い

金額をご確認のうえ、アプリで承認してオンラインでお支払いください。作業を始める前に料金が確定します。

3

税務質問書に入力

オンラインの税務質問書に入力し、資料をアップロードします。申込で答えた質問は入っています。

4

資料の確認

資料を拝見し、申込の内容と違っていた場合は、作業の前にご相談します。

5

ご説明・電子申告

内容を日本語でご説明し、ご承認をいただいてから電子申告します。

修正申告は修正申告(Form 1040-X)の期限と出し方、日本の口座の報告はFBAR と Form 8938 の違いをご覧ください。申込の画面で選べるのは 2023 年分からです。それより前の年はお問い合わせください。

よくあるご質問

Q. 何年前の分まで出せますか?何年前の分でも出せます。申込の画面では 2023 年分から選べます。それより前の年は、お問い合わせからご相談ください。Q. 還付になる年も、出したほうがいいですか?はい。還付は、申告期限から 3 年以内に申告しないと受け取れなくなります。期限が近い年から先に出します。Q. W-2 や 1099 が手元にありません。IRS の記録(Wage and Income Transcript)を取り寄せて、会社や銀行から届いていた所得を確認できます。閲覧の委任(Form 8821)をいただければ、当事務所が取り寄せます。Q. IRS から通知が届いています。通知に書かれた期限を確かめて、通知を添えてご相談ください。通知への回答と、出していない年の申告をあわせて進めます。Q. 税金をすぐに払えません。IRS に分割払い(Installment Agreement)を申し込めます。申告を出さないままにするより、出してから払い方を相談するほうが、罰金と利息を抑えられます。
Free Estimate

出していない年の料金を、まず確認してください

IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。質問に答えるだけで、その場で料金が分かります。

その場でお見積もり → お問い合わせ