Connecticut
コネチカット州の確定申告を、
日本語で。
グリニッジ・スタンフォード・ダリエン・ウエストポートなどにお住まいの方の申告を、IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。ニューヨークに通勤する方は、ニューヨーク州の非居住者の申告とコネチカット州の申告の両方が必要で、二重課税の調整と在宅勤務の日の扱いがポイントです。ジャージーシティの事務所から、オンラインで完結します。
お見積もりは無料です。来所は要りません。ご連絡はメール(info@cltny.com)が基本です。
Connecticut Rules
コネチカット州の申告のポイント
ニューヨークで働く方が多いコネチカット州は、2 つの州の申告を組み合わせて作ります。
ニューヨークに通勤する方
ニューヨークで働いて得た給与は、ニューヨーク州の非居住者の申告(IT-203)で申告します。コネチカット州の申告(CT-1040)では、ニューヨーク州に払った税金を Schedule 2 で差し引き、同じ給与に二重に課税されないようにします。
在宅勤務の日の扱い
ニューヨークの職場に所属して働く方が自宅で働いた日は、原則としてニューヨークで働いた日として扱われます(自宅が会社の正式な事務所と認められる場合を除く)。在宅の日数が多い方は、とくに確認が必要です。
年の途中で来た・離れた年
1 年を通して住んだ方は CT-1040、年の途中で引っ越した方や非居住者は CT-1040NR/PY で申告します。
日本の口座・投資信託
日本の口座の報告(FBAR・Form 8938)と、日本の投資信託の報告(PFIC・Form 8621)を、連邦の申告とまとめて作ります。
駐在員の方
日本払いの給与・手当、赴任と帰任の年の二重身分(Dual-Status)の申告もお引き受けします。
駐在員の確定申告を見る →ニューヨーク・ニュージャージーの申告も
ニューヨーク州・市、ニュージャージー州の申告も日本語でお引き受けします。
NY・NJ の申告を見る →How It Works
ご依頼の流れ
ご依頼からお支払い、資料の提出まで、すべてオンラインで進みます。
質問に答える
お住まいの州や収入の種類など、いくつかの質問に答えると、その場で料金が表示されます。
承認・お支払い
金額をご確認のうえ、アプリで承認してオンラインでお支払いください。作業を始める前に料金が確定します。
税務質問書に入力
オンラインの税務質問書に入力し、資料をアップロードします。申込で答えた質問は入っています。
資料の確認
資料を拝見し、申込の内容と違っていた場合は、作業の前にご相談します。
ご説明・電子申告
内容を日本語でご説明し、ご承認をいただいてから電子申告します。
ほかの州で働いた所得は州税の申告と他州源泉所得、帰国の年は本帰国の年の確定申告をご覧ください。
よくあるご質問
Q. コネチカットに住んでニューヨークで働いています。税金は二重にかかりますか?かかりません。ニューヨークで働いた分の給与はニューヨーク州の非居住者の申告(IT-203)で申告し、コネチカット州の申告では、ニューヨーク州に払った税金を Schedule 2 で差し引きます。Q. 在宅勤務の日は、ニューヨークで働いた日になりますか?ニューヨークの職場に所属して働く方が自宅で働いた日は、原則としてニューヨークで働いた日として扱われます。自宅が会社の正式な事務所と認められる場合は、ニューヨークの外で働いた日になります。Q. 年の途中でコネチカットに引っ越しました。年の途中で引っ越した年は、CT-1040NR/PY で、住んでいた期間の所得とコネチカット州の所得を申告します。Q. 料金はいくらですか?ニューヨークに通勤する方は、基本料金 $600 + 追加の州 $200 の $800 からです。申込の画面で質問に答えると、その場で料金が分かります。Free Estimate
コネチカットの申告、まずは料金を確認してください
IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。質問に答えるだけで、その場で料金が分かります。
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