Illinois
イリノイ州の確定申告を、
日本語で。
シカゴ、アーリントンハイツ・シャンバーグなどの郊外にお住まいの方の、連邦とイリノイ州の申告を、IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。イリノイ州は税率が一律で、401(k)・IRA などの退職所得に州税がかからない州です。帰国の前後の判断にも関わるポイントを押さえて作ります。
お見積もりは無料です。来所は要りません。ご連絡はメール(info@cltny.com)が基本です。
Illinois Rules
イリノイ州の申告のポイント
イリノイ州は仕組みがシンプルな分、連邦との違いを押さえておけば、無駄な税金を払わずにすみます。
税率は一律 4.95%
イリノイ州の所得税は、所得の金額にかかわらず 4.95% です。シカゴに市の所得税はありません。
401(k)・IRA・年金に州税がかからない
401(k) などの会社の退職金制度や IRA からの引き出し、ソーシャルセキュリティーは、イリノイ州の申告で差し引けます。帰国の前に引き出す場合も、イリノイ州税はかかりません(連邦の税金は別に考えます)。
年の途中の渡米・帰国(Schedule NR)
年の途中で引っ越した年や非居住者の年は、IL-1040 に Schedule NR を付けて、イリノイ州の所得を計算します。
隣の州との取り決め
アイオワ・ケンタッキー・ミシガン・ウィスコンシンとは互恵協定があり、これらの州の住民がイリノイで受け取る給与には、イリノイ州税がかかりません。
日本の口座・投資信託
日本の口座の報告(FBAR・Form 8938)と、日本の投資信託の報告(PFIC・Form 8621)を、連邦の申告とまとめて作ります。
帰任・帰国の年
帰任の年の二重身分(Dual-Status)の申告と、イリノイ州の最後の申告をまとめてお引き受けします。
本帰国の年の申告を見る →How It Works
ご依頼の流れ
ご依頼からお支払い、資料の提出まで、すべてオンラインで進みます。
質問に答える
お住まいの州や収入の種類など、いくつかの質問に答えると、その場で料金が表示されます。
承認・お支払い
金額をご確認のうえ、アプリで承認してオンラインでお支払いください。作業を始める前に料金が確定します。
税務質問書に入力
オンラインの税務質問書に入力し、資料をアップロードします。申込で答えた質問は入っています。
資料の確認
資料を拝見し、申込の内容と違っていた場合は、作業の前にご相談します。
ご説明・電子申告
内容を日本語でご説明し、ご承認をいただいてから電子申告します。
駐在員の申告はアメリカ駐在員の確定申告、帰国の年は本帰国の年の確定申告、ほかの州で働いた所得は州税の申告と他州源泉所得をご覧ください。
よくあるご質問
Q. イリノイ州の税率はいくらですか?所得の金額にかかわらず 4.95% です。シカゴに市の所得税はありません。Q. 帰国の前に 401(k) を引き出すと、イリノイ州税はかかりますか?かかりません。401(k) などの会社の退職金制度や IRA からの引き出しは、イリノイ州の申告で差し引けます。連邦の税金と、日本での申告は別に考えます。Q. 年の途中でイリノイに引っ越してきました。どう申告しますか?IL-1040 に Schedule NR を付けて、イリノイ州に住んでいた期間の所得とイリノイ州の所得を計算します。連邦は、渡米の年の二重身分(Dual-Status)の申告か、条件を満たせば 1 年を通して居住者としての申告になります。Q. 料金はいくらですか?基本料金 $600 に、連邦とイリノイ州の申告が含まれます。日本の口座の報告や帰国の年などがあれば、その料金を足します。申込の画面で質問に答えると、その場で料金が分かります。Free Estimate
イリノイの申告、まずは料金を確認してください
IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。質問に答えるだけで、その場で料金が分かります。
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