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ジョージア・アラバマ・サウスカロライナ・ノースカロライナの
確定申告を、日本語で。

アトランタと、製造業の駐在員が多い南東部の州にお住まいの方の、連邦と州の申告を、IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。州ごとに申告書の作り方が違い、アラバマ州は連邦の所得税を州の申告で差し引けるなど、州ならではの決まりがあります。近くに日本語の会計事務所がなくても、オンラインで完結します。

Form 1040GA Form 500Schedule 3AL Form 4040NRSC1040Schedule NRNC D-400Schedule PN
駐在員の料金を、その場で確認 → 料金の例を見る

お見積もりは無料です。来所は要りません。ご連絡はメール(info@cltny.com)が基本です。

行
行本 拓矢 · IRS 公認 米国税理士(EA)CLT NY INC. · Jersey City, NJ · 日本語/英語
State by State

州ごとの申告のポイント

同じ南東部でも、州によって申告書と計算の決まりが違います。

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ジョージア州

1 年を通して住んだ方も、年の途中で引っ越した方や非居住者も Form 500 で申告し、年の途中で引っ越した方や非居住者は Schedule 3 で州の所得を計算します。

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アラバマ州

1 年を通して住んだ方と年の途中で引っ越した方は Form 40(条件を満たせば 40A)、非居住者は Form 40NR です。連邦の所得税を州の申告で差し引けるのが特徴です。バーミングハムなど、給与に職業税(Occupational Tax)をかける市もあります。

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サウスカロライナ州

申告書は SC1040 で、年の途中で引っ越した方や非居住者は Schedule NR を付けて州の所得を計算します。

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ノースカロライナ州

申告書は D-400 で、年の途中で引っ越した方や非居住者は Schedule PN を付けます。税率は一律で、2025 年分は 4.25%、2026 年分は 3.99% です。

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駐在員に共通すること

日本払いの給与・手当、赴任と帰任の年の二重身分(Dual-Status)、日本の口座・投資信託の報告(FBAR・Form 8938・Form 8621)。州が違っても、連邦の申告で押さえることは同じです。

駐在員の確定申告を見る →
🛫

帰任・帰国の年

帰任の年の二重身分の申告と、州の最後の申告をまとめてお引き受けします。

本帰国の年の申告を見る →
Fees

料金の例

基本料金 $600 に、必要な項目の料金を足していきます。申込の画面で質問に答えると、その場で合計が分かります。料金は作業を始める前に確定し、還付額では変わりません。項目ごとの料金は料金表をご覧ください。

駐在員(W-2・州 1 つ)

$600

基本料金のみ(連邦と州 1 つ)。利子・配当・扶養家族も含みます。

この条件で見積もる →

駐在員(日本の口座あり)

$800

基本料金 $600 + FBAR $200。

この条件で見積もる →

赴任した年(日本の口座あり)

$1,300

基本料金 $600 + 年の途中の渡米(Dual-status)$500 + FBAR $200。

この条件で見積もる →

州をまたいで住む・働く(州 2 つ)

$800

基本料金 $600 + 追加の州 $200。

この条件で見積もる →

Service Area

駐在員の多い地域に対応

近くに日本語の会計事務所がない地域でも、オンラインで同じようにご依頼いただけます。市の職業税などの申告が必要な場合は、1 件 $100 でお引き受けします。

📍

ジョージア州

  • アトランタ・ダンウッディ・アルファレッタ
  • ノークロス・ダルース
  • ウエストポイント・ラグレンジ
📍

アラバマ州

  • ハンツビル・マディソン
  • バーミングハム・リンカーン
  • モンゴメリー
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サウスカロライナ州・ノースカロライナ州

  • グリーンビル・スパータンバーグ
  • シャーロット・ローリー・ダーラム
  • グリーンズボロ
✈️

帰任・帰国のあとも

  • 帰任の年の州の申告(Part-Year)
  • 帰国後の 401(k)・RSU の申告
  • 日本から同じ担当者に
How It Works

ご依頼の流れ

ご依頼からお支払い、資料の提出まで、すべてオンラインで進みます。

1

質問に答える

お住まいの州や収入の種類など、いくつかの質問に答えると、その場で料金が表示されます。

2

承認・お支払い

金額をご確認のうえ、アプリで承認してオンラインでお支払いください。作業を始める前に料金が確定します。

3

税務質問書に入力

オンラインの税務質問書に入力し、資料をアップロードします。申込で答えた質問は入っています。

4

資料の確認

資料を拝見し、申込の内容と違っていた場合は、作業の前にご相談します。

5

ご説明・電子申告

内容を日本語でご説明し、ご承認をいただいてから電子申告します。

駐在員の申告はアメリカ駐在員の確定申告、会社の税負担調整は駐在員の Tax Equalization、中西部の州はオハイオ・ケンタッキー・テネシー・インディアナ・ミシガンをご覧ください。

よくあるご質問

Q. 近くに日本語の会計事務所がありません。依頼できますか?はい。確定申告はどの州の事務所にも頼めます。申込からお支払い・資料の提出までオンラインで完結し、ご連絡はメールが基本です。Q. アラバマ州では、連邦の所得税を差し引けると聞きました。はい。アラバマ州の申告(Form 40)では、連邦の所得税を差し引いて州の所得を計算します。Q. ノースカロライナ州の税率はいくらですか?一律で、2025 年分は 4.25%、2026 年分は 3.99% です。Q. 料金はいくらですか?基本料金 $600 に、連邦と州 1 つの申告が含まれます。日本の口座の報告や赴任・帰任の年などがあれば、その料金を足します。申込の画面で質問に答えると、その場で料金が分かります。
Free Estimate

近くに日本語の事務所がなくても、まずは料金を確認してください

IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。質問に答えるだけで、その場で料金が分かります。

その場でお見積もり → お問い合わせ