外免切替 試験対策 アプリアイコン

外免切替(外国免許からの切替)の知識確認 対策アプリ|iPhone・Android 無料

外免切替 試験対策 – 新制度(50 問・正答率 90%)の知識確認に合わせた練習アプリ

外国の運転免許を日本の免許に切り替えるときの「知識確認」は、2025 年 10 月 1 日から 10 問 → 50 問、合格基準は 70% → 90%(45 問以上)になりました。このアプリは、新制度と同じ 50 問の模試、要点解説 12 単元、引っかけ表現集 12 パターン、標識図鑑 22 種、暗記カード 40 枚で、合格ラインの 45 問を安定して取ることを目指します。日本語と英語に対応し、無料で、オフラインでも使えます。

無料アカウント登録不要オフラインで使える日本語/英語iPhone(iOS 16.4 以降)・Android

2025 年 10 月からの知識確認はここが変わった

各都道府県警察が公表している変更点をまとめました(受験する試験場の最新の案内もご確認ください)。

問題数10 問 → 50 問
合格基準正答率 70% 以上 → 90% 以上(50 問中 45 問以上)
受験できる人住民票に国籍・在留資格などの特定事項が記載されている中長期在留者など。観光などの短期滞在者は、2025 年 10 月 1 日から申請できません(外交官など一部を除く)。
免許の保有要件外国の免許を取得した後、その国に通算 3 か月以上滞在していること(パスポートなどで確認)。
試験が免除される国・地域アイスランド、アイルランド、アメリカ(オハイオ・オレゴン・コロラド・バージニア・ハワイ・メリーランド・ワシントンの 7 州のみ)、イギリス、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾(警視庁の案内。アメリカのインディアナ州は技能確認のみ免除)。
受験できる言語試験場によって異なります。たとえば愛知県では英語のほか、ベトナム語・中国語・ポルトガル語・スペイン語などが曜日ごとに割り当てられています。
手数料(例:東京都)申請手数料 2,500 円(普通)+交付手数料 2,350 円。
アメリカから帰国する方へ:ニューヨーク州・ニュージャージー州・カリフォルニア州など、上の 7 州以外の免許は免除の対象外です。帰国後に知識確認(50 問)と技能確認の両方を受けることになるので、日本に帰る前の準備リストに「学科の勉強」を入れておくと安心です。帰国前の手続き全体は帰国前チェックリストに、制度の変更点・免除される州・必要書類・当日の流れは外免切替の知識確認が 50 問・正答率 90% にの記事にまとめています。

こんな方に

✈️

アメリカ・カナダなどから帰国した日本人の方

免除対象外の州・国の免許をお持ちの方は、知識確認と技能確認の両方が必要です。日本語で、試験特有の言い回しに慣れておけます。

🌏

日本で働く・学ぶ外国籍の方

英語に切り替えて、同じ問題・解説で勉強できます。試験当日に受ける言語に合わせて、日英を見比べながら覚えられます。

🔁

以前の 10 問の試験に慣れていた方

新制度は 50 問・45 問以上で合格。問題数が増えたぶん、ケアレスミスを減らす練習が必要です。

⏱️

短期間で合格ラインに乗せたい方

要点解説 → 10 問クイック → 50 問模試 → 間違えた問題だけ復習、の順に進めれば、弱いところだけを効率よく潰せます。

主な機能

アプリに収録している教材と練習モードです。

📝

本番形式の模試(50 問)

新制度と同じ 50 問を時間制限つきで解き、最後にまとめて採点します。45 問以上を安定して取れるかを確かめられます。

⚡

10 問クイック

1 問ごとに解説が出るので、すき間時間に少しずつ進められます。

🔍

間違えた問題だけを復習

間違えた問題を自動で集めて、できるようになるまで繰り返します。

📚

要点解説 12 単元

出題の中心になる交通ルールを 12 の単元に整理して、短時間で読み通せるようにしています。

⚠️

引っかけ表現集 12 パターン

この試験特有の言い回しを 12 のパターンに分けて集めた、迷わないための対策集です。

🚸

標識図鑑 22 種・暗記カード 40 枚

標識 22 種類の図鑑と、距離や速度の数字を覚える暗記カード 40 枚を収録しています。

収録問題 130 問・27 トピック。問題・解説・要点解説は日本語と英語で切り替えられます。

おすすめの進め方

1

要点解説を読む

12 単元を一通り読んで、出題範囲の全体像をつかみます。

2

10 問クイックで慣れる

1 問ごとの解説で、言い回しと考え方に慣れます。

3

50 問模試で力を測る

時間制限つきで解き、45 問以上を安定して取れるまで繰り返します。

4

間違えた問題を復習

復習モードで、間違えた問題だけを潰します。

5

受験の前日

引っかけ表現集と暗記カードで、数字と言い回しを最終確認します。

よくあるご質問

本物の試験問題が入っていますか?

いいえ。収録している問題は、公開されている交通ルール(道路交通法など)をもとに作ったオリジナルの練習問題で、実際の試験問題ではありません。制度や出題の細かい運用は都道府県の免許センターごとに異なることがあるので、受験前に受ける予定の試験場の案内で最新情報をご確認ください。

2025 年 10 月から知識確認はどう変わりましたか?

問題数が 10 問から 50 問に増え、合格基準が正答率 70% 以上から 90% 以上(50 問中 45 問以上)に引き上げられました。このアプリの模試は、新制度と同じ 50 問形式です。

英語でも使えますか?

はい。問題・解説・要点解説を含めて、アプリ全体を日本語と英語で切り替えられます。

料金はかかりますか?

かかりません。無料で、アプリ内課金もありません。テストを終えたあとの結果画面で、広告が表示されることがあります(10 分に 1 回まで)。

オフラインでも使えますか?

はい。ダウンロード後はインターネット接続なしで使えます。学習の記録は端末の中だけに保存され、アカウント登録もありません。

アメリカの免許なら試験は免除されますか?

州によります。警視庁の案内では、知識確認と技能確認の両方が免除されるアメリカの州はオハイオ・オレゴン・コロラド・バージニア・ハワイ・メリーランド・ワシントンの 7 州で、インディアナ州は技能確認のみ免除です。ニューヨーク・ニュージャージー・カリフォルニアなど、それ以外の州の免許は、知識確認と技能確認の両方を受けます。

短期滞在(観光)でも切り替えできますか?

できません。2025 年 10 月 1 日からは、住民基本台帳法の適用を受けない方(観光などの短期滞在者など)は、外交官など一部を除いて免許を取得できなくなりました。申請には、国籍や在留資格などの特定事項が記載された住民票の写しが必要です(マイナ免許証をお持ちの方を除く)。

技能確認(実技)の対策も入っていますか?

いいえ。このアプリは知識確認(学科)の対策専用です。技能確認は予約制で、試験場のコースで行われます。

サポート・お問い合わせ

お問い合わせ

アプリの使い方や不具合のご報告は yukimoto@cltny.com までメールでご連絡ください。件名に「外免切替 試験対策」と入れていただけるとスムーズです。お使いの機種と、どの画面で起きたかを書き添えていただけると助かります。

各種文書

開発

CLT NY INC.(ニューヨーク)。ほかのアプリはアプリ紹介をご覧ください。

本アプリは独立した学習ツールで、警察庁・各都道府県警察とは関係ありません。収録問題は公開されている交通ルールをもとにしたオリジナルの練習問題です。試験制度の記載は 2026 年 10 月時点で各警察が公表している資料によります。出典:愛知県警察「外国免許切替審査手続きの変更点について」(令和7年9月17日)、島根県警察 外免切替のご案内、警視庁「外国免許からの切替」、神奈川県警察「運転免許試験又は外国免許切替手続を受ける外国籍の方へ」。