売上日報
会場ごとの売上・予算・フードコスト率・人件費率を毎日
会場ごとの日々の売上・チップ・客数を入れる(Toast POS からは自動)と、予算の達成率、仕入からフードコスト率、給与から人件費率が出ます。今の Excel もそのまま取り込めます。
使う人:マネージャー

できること
日報
Food・Drink・チップ・客数。客単価やドリンク比率は自動。
予算
曜日別の決まりで毎月自動。特別な日は上書き。
コスト
仕入先 × 日の表と給与期間ごとの人件費。
Toast と Excel
Toast から取り込み、Excel は全部読み込み・書き出し。
流れ
- 1スタッフ日報を入れる
または Toast から取り込む。
- 2事務所仕入と人件費
仕入は日ごと、給与は期間ごと。
- 3自動で率を計算
予算達成率・フードコスト率・人件費率。
- 4事務所月で振り返る
週ごとの小計と日別の表。
スマホ・アプリで
日報の入力も月のダッシュボードも、スマホでそのまま。閉店のあと、その場で入力できます。
- 📱iPhone アプリ「CLT Members」会員・スタッフ・マネージャーが同じアプリで。
- 🌐スマホのブラウザアプリを入れなくても。Android でも。
- 💻パソコン同じデータを大きな画面で。


画面で見る
管理画面(事務所)

ダッシュボード
- 「アプリ → 売上日報」で月を選ぶと、上に月の売上・予算達成率・フードコスト率・人件費率、下に日別の表(会場ごとの売上、合計、予算、達成率、チップ、客数)が出ます。週ごとの小計も入ります。
- 日付を押すとその日の日報が開きます。Toast から取り込んだ日は「Toast」、Excel から入れた日は「Excel」の印が付きます。

日報を入れる
- 会場ごとに Food・Drink・チップ・客数を入れて保存します。小計・客単価・ドリンク比率は自動で出ます。デリバリーは会社ごとの金額です。同じ画面でその日の仕入も入れられます。
- Toast を繋いでいれば「Toast から取り込む」で、その日の売上・チップ・客数が入ります(手で直すこともできます)。

予算を決める
- 「予算」で、会場・時間帯ごとに曜日別の予算(決まり)を入れておくと、毎月自動でその予算になります。特別な日は日ごとに上書きできます。

仕入と人件費
- 「仕入」は仕入先 × 日の表です(食材とドリンクを分けて)。月のフードコスト率 = 仕入 ÷ 売上。
- 「人件費」には給与期間(隔週)ごとの時給の給与を入れます。月給は固定の月額を設定に入れておくと日割りで配分されます。人件費率 = (時給 + 月給) ÷ 売上。

Toast を繋ぐ/Excel を取り込む
- 設定 → Toast POS に、Toast Web → Integrations → Toast API access で発行した鍵(クライアント ID・シークレット・レストラン GUID)を貼って「接続を確かめる」。レベニューセンターと会場、ダイニングオプションとデリバリー会社の対応もここで決めます。
- いまの Excel は 設定 → Excel から取り込む で、そのまま全部読み込めます(Daily Sales・予算・Food Suppliers・Labor)。月ごとに同じ並びの Excel に書き出すこともできます。
使いたい機能だけを選んで始められます。今の仕事に合うアプリが無ければ、無料でお作りします。
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