Moving Back to Japan

日本に本帰国する年の、
アメリカの確定申告。

帰国の年は、アメリカの居住者だった期間と、非居住者になった期間に分けて申告する(Dual-Status)など、いつもの年と違う申告になります。州の最後の申告、帰国後の 401(k)・RSU・アメリカの口座まで、IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語でまとめてお引き受けします。日本に帰ってからも、メールとオンラインで完結します。

Dual-StatusForm 1040-NRForm 1040Part-Year 州申告Form 1116FBARForm 8938Form 8833
帰国の年の料金を、その場で確認 → 料金の例を見る

お見積もりは無料です。来所は要りません。ご連絡はメール(info@cltny.com)が基本です。

行
行本 拓矢 · IRS 公認 米国税理士(EA)CLT NY INC. · Jersey City, NJ · 日本語/英語
What Changes

帰国の年に必要になる申告

帰国の年の申告は、帰国した年の翌年の春に、日本から出します。何が必要になるかを先に知っておくと、帰国前の準備がスムーズです。

🗓️

二重身分(Dual-Status)の申告

年末に非居住者になっている帰国の年は、Form 1040-NR を本体にし、居住者だった期間の所得は Form 1040 を明細として付けて申告します。標準控除が使えない、夫婦合算ができない(配偶者が米国市民・居住者の場合を除く)など、いつもの年と違う制限があります。

🗽

州の最後の申告(Part-Year)

年の途中で州を出た年は、州の居住者だった期間の申告をします。ニューヨーク州は IT-203、ニュージャージー州は NJ-1040 の Part-Year、カリフォルニア州は 540NR です。州によっては、帰国後も居住者と見なされないための確認が必要です。

💴

帰国後の賞与・RSU

アメリカでの勤務に対して帰国後に支払われた賞与や、帰国後に権利が確定した RSU は、アメリカでの勤務日数に応じてアメリカの所得として申告が必要になることがあります。

💼

401(k)・IRA をどうするか

帰国後も残すか、引き出すか。引き出す場合の源泉徴収と日米租税条約の扱い(Form 8833)、日本での申告との関係を、数字でご説明します。

401(k) の解約の判断を読む →
🏦

日本の口座の報告(FBAR・Form 8938)

帰国の年も、居住者だった期間の日本の口座・金融資産について、報告が必要かどうかを確かめて作成します。

FBAR・Form 8938 の基準を見る →
📮

帰国の翌年以降の申告

帰国後もアメリカの不動産の家賃や、アメリカの口座の利子・配当などがあれば、Form 1040-NR で申告します。日本から同じ担当者にご依頼いただけます。

日本在住の方の申告を見る →
Fees

料金の例

基本料金 $600 に、必要な項目の料金を足していきます。申込の画面で質問に答えると、その場で合計が分かります。料金は作業を始める前に確定し、還付額では変わりません。項目ごとの料金は料金表をご覧ください。

帰国の年(会社員・州 1 つ)

$1,100

基本料金 $600 + 年の途中の帰国(Dual-status)$500。

この条件で見積もる →

帰国の年(日本の口座あり)

$1,300

基本料金 $600 + Dual-status $500 + FBAR $200。

この条件で見積もる →

帰国の年(NJ に住み NY で勤務・日本の口座あり)

$1,500

基本料金 $600 + Dual-status $500 + 追加の州 $200 + FBAR $200。

この条件で見積もる →

帰国の翌年(日本から 1040-NR)

$600〜

アメリカに残った所得(家賃・利子・賞与など)に応じて、項目の料金を足していきます。

この条件で見積もる →

Before You Leave

帰国の前にやっておくこと

帰国してから困らないように、アメリカを離れる前に次のことを済ませておくと安心です。

📄

書類の受け取り先を決める

  • 会社に、W-2 を日本の住所に送るか、オンラインで受け取れるように頼む
  • 証券会社・銀行の 1099 をオンラインで受け取れるようにする
  • IRS・州からの手紙を受け取れる住所を決める
🏦

アメリカの銀行口座

  • 還付金を振込で受け取れるのは、ご本人名義のアメリカの口座だけ
  • 還付を受けるまで、口座を 1 つ残しておくと便利
  • 口座を閉じる前に、利子の 1099 の受け取り方を確かめる
🧾

記録を残す

  • 渡米・帰国の日付(パスポートの記録)
  • 引っ越しの日と、州の住所がなくなった日
  • 日本の口座の、その年の最高残高が分かる資料
💬

迷ったら帰国前にご相談を

  • 401(k) を残すか引き出すか
  • 帰国後に支払われる賞与・RSU の扱い
  • 州の居住者の扱い(とくに NY・CA)
How It Works

ご依頼の流れ

ご依頼からお支払い、資料の提出まで、すべてオンラインで進みます。

1

質問に答える

お住まいの州や収入の種類など、いくつかの質問に答えると、その場で料金が表示されます。

2

承認・お支払い

金額をご確認のうえ、アプリで承認してオンラインでお支払いください。作業を始める前に料金が確定します。

3

税務質問書に入力

オンラインの税務質問書に入力し、資料をアップロードします。申込で答えた質問は入っています。

4

資料の確認

資料を拝見し、申込の内容と違っていた場合は、作業の前にご相談します。

5

ご説明・電子申告

内容を日本語でご説明し、ご承認をいただいてから電子申告します。

帰国の年の手続きは日本帰国時のアメリカ確定申告(Sailing Permit)、帰国前の口座の整理は帰国前チェックリスト、帰国後の日本の申告は帰国後の日本の確定申告をご覧ください。

よくあるご質問

Q. 帰国の年の申告は、いつ出しますか?帰国した年が終わってから、翌年の春に出します。アメリカで給与を受け取り源泉徴収されていた方は、翌年の 4 月 15 日が期限です。帰国の前に、その年の申告を出すことはできません。Q. 日本に帰ってから資料を出しても間に合いますか?はい。W-2 は翌年の 1 月末までに会社から発行されます。日本の住所に送ってもらうか、オンラインで受け取れるように会社に頼んでおいてください。資料はアップロードで提出できます。Q. 夫婦で帰国します。夫婦合算で申告できますか?帰国の年の二重身分(Dual-Status)の申告では、原則として夫婦合算はできません。配偶者が米国市民・居住者の場合は、合算を選べることがあります。Q. 帰国後もアメリカの銀行口座は残したほうがいいですか?還付金を振込で受け取れるのは、ご本人名義のアメリカの銀行口座だけです。還付を受けるまで口座を 1 つ残しておくと便利です。口座がない場合は、小切手を日本の住所に送ってもらう方法があります。Q. 料金はいくらですか?帰国の年は、基本料金 $600 + 年の途中の帰国(Dual-status)$500 が基本です。日本の口座の報告や追加の州などがあれば、その料金を足します。申込の画面で質問に答えると、その場で料金が分かります。
Free Estimate

帰国の前に、料金を確認しておきましょう

IRS 公認の米国税理士(EA)が日本語で担当します。質問に答えるだけで、その場で料金が分かります。

その場でお見積もり → お問い合わせ