在庫
入庫・出庫・棚卸から、月次の理論在庫・差異・評価額まで
品目の入庫・出庫を記録し、棚卸で実数を入れると、月次レポートに期首・入庫・出庫・理論在庫・棚卸・差異・期末評価額が出ます。月末棚卸を登録すると報告メールも。
使う人:マネージャースタッフ

できること
品目とカテゴリ
CSV でまとめて登録(期首在庫も一緒に)。
入庫・出庫
単価は入庫で、出庫は平均単価で評価。
棚卸と差異
実数を入れるだけで差を自動計算。
月次レポート
カテゴリ別の合計と CSV で会計へ。
流れ
- 1スタッフ入庫・出庫を入れる
日付・区分・品目・数量。
- 2スタッフ棚卸をする
月末は月末棚卸で。
- 3自動で報告が届く
設定の送り先に終了報告のメール。
- 4事務所月次を確かめる
理論在庫・差異・期末評価額。
スマホ・アプリで
棚卸は、スマホを持って棚の前で。アプリの「仕事のアプリ」から開いて、数を入れていくだけです。月次レポートもスマホで確かめられます。
- 📱iPhone アプリ「CLT Members」会員・スタッフ・マネージャーが同じアプリで。
- 🌐スマホのブラウザアプリを入れなくても。Android でも。
- 💻パソコン同じデータを大きな画面で。


画面で見る
管理画面(事務所)

品目とカテゴリを登録する
- 管理画面の「アプリ → 在庫 → マスタ」で、まずカテゴリ(酒類・食材など)を作り、品目を登録します。SKU は任意、標準単価は入庫単価が空のときに使います。
- 品目がたくさんあるときは「月初アップロード」で CSV から一度に入れられます(期首在庫も同時に入ります)。
- 使わなくなった品目は「使わない」にすると入力画面から消えます(記録は残ります)。消すと取引もぜんぶ消えるので注意。

入庫・出庫を入れる
- 「入力」で日付・区分(入庫/出庫)・品目・数量を入れて登録します。カテゴリで品目を絞れます。
- 入庫のときは単価を入れられます。空なら標準単価か、それまでの平均単価を使います。出庫は平均単価で評価します。
- 下の「最近の取引」で誰がいつ入れたかが見えます。間違えたら消して入れ直します。

棚卸をする
- 「棚卸 → 一括棚卸」で、実際に数えた数量を品目ごとに入れて登録します。空欄の品目は触りません。差は自動で計算されます。
- 月末は「月末棚卸」を使います。対象月を選ぶと月末日の日付で記録され、登録と同時に設定の送り先へ終了報告のメールが飛びます。

月次レポート
- 「月次レポート」で年と月を選びます。品目ごとに 期首・入庫・出庫・理論在庫・棚卸・差異・期末評価額 が出て、カテゴリ別の合計も見られます。
- 期首は、その月の月初アップロードがあればその数、無ければ前月の期末を引き継ぎます。理論在庫 = 期首 + 入庫 − 出庫、差異 = 棚卸 − 理論在庫。
- 期末評価額は 平均単価 × 期末数量(棚卸があれば棚卸、無ければ理論在庫)。CSV で落として会計に回せます。

月初アップロード
- 運用を始めるときや、期首を一度に入れ直したいときに使います。テンプレート CSV(sku, name, category, qty, std_price)に入れて上げます。
- 確認画面で新しい品目・既存の品目の数を見てから取り込みます。同じ品目の同じ月の期首は上書きします。同じファイルを二度は取り込めません。

設定
- 月末棚卸の終了報告を送る先(カンマ区切りで複数可)を入れます。「メールを止める」で報告を止められます。
- 会社全体の「メールの送り先(安全装置)」(設定 → メール送信)も別にかかります。
- 危険ゾーン(オーナーだけ):品目・カテゴリ・取引をすべて消します。RESET と入力して実行。
使いたい機能だけを選んで始められます。今の仕事に合うアプリが無ければ、無料でお作りします。
QuickBooks・ProConnect は Intuit Inc.、Stripe は Stripe, Inc.、Square は Block, Inc. の商標です。本サービスはこれらの会社が提供・保証するものではありません。