ミニマム(年間最低利用額)
法人会員の年間の最低利用額と、あといくらかを自動で
法人会員ごとに年度の最低利用額を決め、利用額を積み上げて達成状況を見張ります。担当者には利用状況をメールで送れ、会員アプリでも自社の状況を確かめられます。
使う人:マネージャー会員・お客さま

できること
年度のミニマム
会員ごとの額。前の年度から写すことも。
ダッシュボード
利用額・あといくら・達成率と、年度の経過。
利用状況を送る
担当者へ明細つきのメール(日英)。
会員も見られる
担当者はアプリで自社の今年度を確認。
流れ
- 1事務所会員とミニマムを登録
会社名・担当者・送り先と年度の額。
- 2事務所利用額を足す
日付・内容・金額(マイナスも)。
- 3自動で達成状況を計算
未達の会員がすぐ分かります。
- 4事務所担当者に送る
利用状況のメール。
スマホ・アプリで
法人会員の担当者は、アプリの「そのほかのアプリ」→「ミニマム」で、自社の今年度の利用額と達成率を見られます。事務所はスマホで全体の状況を確かめられます。
- 📱iPhone アプリ「CLT Members」会員・スタッフ・マネージャーが同じアプリで。
- 🌐スマホのブラウザアプリを入れなくても。Android でも。
- 💻パソコン同じデータを大きな画面で。


画面で見る
管理画面(事務所)

会員を登録する
- 法人(カンパニー)会員の担当者は、会員アプリのホーム「そのほかのアプリ」→「ミニマム」(Web の会員画面ではメニューの「ミニマム」)で、自分の会社の今年度の状況を見られます(読むだけ)。出るのは、ログインしたメール(ログイン用か連絡用)が会員の「お知らせの送り先」に入っている人だけで、ふつうの会員には出ません。
- 「アプリ → ミニマム → 会員」で、ミニマムの対象になる法人会員を会員名(会社名)・担当者・お知らせの送り先メールで登録します。CSV でまとめても入れられます。
- 会員ごとに、お知らせのメールの文面を別にすることもできます(空なら共通の文面)。

年度のミニマムを決める
- 「年度のミニマム」で年度を選び、会員ごとの最低利用額を入れて「ミニマムを保存」。全員が同じ額なら「全員に同じ額を入れる」で一度に入ります。年度の始まりの月は設定で決めます(既定は 4 月)。
- 「前の年度から写す」で去年のミニマムをそのまま持ってこられます。CSV(name, amount)でまとめて入れることもできます。

利用額を入れて、達成状況を見る
- 「ダッシュボード」に会員ごとのカードが並びます。ミニマム・利用額・あといくらか・達成率と棒グラフで、まだ足りない会員がすぐ分かります。達成した会員には「達成」が付きます。上に「年度の経過」が出るので、進み具合と比べられます。
- カードの「利用額を足す」で日付・内容・金額を入れます(返金などのマイナスも可)。すぐ反映されます。会員名を押すと利用履歴が開き、直したり消したりできます。
- 年度の明細と集計は CSV で落とせます。「未達だけ」で足りない会員だけに絞れます。

利用状況を送る
- カードの「利用状況を送る」で、送り先(お知らせの送り先メールが最初から入っています)と CC を確かめて送ります。ミニマム・利用額・あといくらか・達成率と、その年度の明細が本文に入ります。
- 文面は設定で日本語/英語それぞれ直せます。宛先の人の言語で送り分けます。メールは設定で止められます。
使いたい機能だけを選んで始められます。今の仕事に合うアプリが無ければ、無料でお作りします。
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